寝る気マンチクリンの講習会で
講師がまぁまぁ好みのタイプのおねェちゃんだったので
教習本もろくにも見ずに
カブリつきで講師を目で追ったりする
オヤジトーナメンターの稲垣です。
1匹目からイメージに近いサカナが獲れて
いい感じにスタートしたが
同じパターンでは続かない。

背を向けていた対岸のシャロー側に日が射さしてきた頃
徐々にベイトの数が多くなり様子が変わってきた。
気になったので少し移動して近寄ってみると
数匹のバスがウロウロしてて、ベイトを意識している。
観察していると何らかのタイミングであちこちでボイルが発生!
すかさず持っていたリグをキャスト。
が、まったく反応してくれない。
ならばとワームをベイトフィッシュ系に変えてキャスト。
反応があきらかに変わりチビバスが簡単にバイトした。
キーパーサイズであったが狙っていたサイズでなかったので
オートリリースした。(バレたとも言いますが…。)
それがヒントとなって念のため試してみる。
見えバスのシャロー側にキャストすると無反応。
シャローに面したブレイク側のエッジ部分に
リグをキャストしてズル引くようにして誘うと
ス—————-っと寄ってきてパクっ!
シェイクするとなぜか喰わない。
このパターンで数匹かけたが600~700gが中心。
で、スグにリミットメイク成功し2kgくらいか…。
で、ナチュラルドリフトとサイトを繰り返して
キッカーも混ざり9時前には3500gに到達した。
ほぼお立ち台は確定か?
しかし前戦の優勝ウェイト(5017g)が頭の中でチラつき
プラの状況からしてもボーダーラインは4kg台と考えていたので
どうしても4kg台に乗せておきたかった。
時間が経過するとだんだんバスの反応が悪くなり
シャローに上がってくる個体も激減した。
ガレ場のナチュラルドリフトパターンも
時間の経過とともにカレントが消え
次第に強くなってきた風の影響もあって逆流しだしたので
バイトが極端に遠のいた。
粘らずに、そのエリアを見切り動いてみることに…。
上流に差している個体も見つけたが
激ムズちゃんで相手にしてくれる気配も無い。
かと言って、下流側の比較的水質がいい場所は
チビが反応してしまうといった感じ。
そういう状況から残りの時間をどう使ってウェイトをあげるか
ウロウロしながら悩んだ。
で、とりあえず添野川に移動し
渕やシャローを攻めてみることにした。
ダム全体の流入水量が減ってきている傾向なので
平井川のカレントが消えたように
添野川の状況もあまりいいコンディションではなかった。
添野川に入り、まずサイトで狙ってみたが
いいサイズを見つけることが出来ず執着はしなかった。
残り時間も少なくなり、少し焦りが出てきた。
どうせならダムサイト側のフラットエリアで
メスのサイトに挑戦してみるか…。
ギャンブル的要素が強かったが
お立ち台&優勝にはダメ押し的キッカーを狙う以外に無い。
そう心に決めて移動開始。
添野川から出て平井川のインターセクションに差し掛かった時
何気に平井川方面に目をやると
誰ひとり入っている気配がない。
もしかしたらプレッシャーが消えて
状況が変わっているかもしれない。
バスのストック量と
朝イチには気配がなかったBWに時間がたって
サカナが差してきているのを見ていたのもあって
急遽、作戦を変更し平井川を遡る。
今日の一句♪
『あっさりと
リミット揃い
いい感じ
残りの時間
どう過ごす?』




























